2008年3月5日 NTTアドバンステクノロジ株式会社
http://www.ntt-at.co.jp/
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シェアNo.1の自治体向け会議録検索システム「DiscussNet」をリニューアル
会議録の活用や検索の幅を広げる「DiscussNetPremium」の販売開始
〜ID単位のカスタマイズ機能と関連システムとの連携、日本語検索機能を強化〜
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NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、国内トップシェアを誇る自治体向け会議録検索システム「DiscussNet(ディスカスネット)」に、ID制導入による庁内用と公開用の使い分け対応や関連システムとの連携強化、日本語検索機能の強化といったリニューアルを行い、「DiscussNetPremium(ディスカスネットプレミアム)」と名称を変え、2008年4月1日(火)より販売を開始します。
「DiscussNetPremium」の導入により、住民の方々をはじめ、議員の方々や議会事務局の検索業務の効率化を促進し、会議録をより活用していただく機会や利便性の向上が期待できます。 |
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●住民と議会両方にとってメリットのある「DiscussNetPremium」 「DiscussNetPremium」では、ID制を導入し、ログイン認証の有無で表示画面と機能を、一般公開用と庁内限定用に使い分けることができます。利用IDごとにメニューレイアウト変更可能なカスタマイズ機能に加えて、庁内などの関連システムとの連携を強化し、発言内容と関連例規情報への自動リンク機能や議会事務局で管理する資料の検索機能も提供します*1。また、検索キーワードの再利用機能により業務効率のさらなる向上も期待できます。
さらに今回、NTT研究所の各種自然言語処理技術*2を搭載することにより、日本語検索機能を強化し、議会において多く話題となるワードのランキング指標の可視化や、連想語の抽出による曖昧検索への対応、過去の会議録から類似事例を抽出する類似文検索の機能*3を備えました。
その他、住民と議会両方の検索ワードのランキング指標を可視化し、自治体内で関心の高いトピックスの会議録を手軽に探し出すことができます。
「DiscussNetPremium」を利用することによって、住民の方々には手軽に目的の議会情報に到達できるほか、トピックスや関心度の高い会議録を容易に検索できることから、より開かれた分かりやすい議会となり、議会にとっては過去事例を活かした議会業務の充実とさらなる業務効率化の実現を可能にします。
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| ●「DiscussNetPremium」の特長 |
| (1) |
ID制導入で自分なりの会議録にカスタマイズ |
・利用IDごとに会議録検索画面をカスタマイズできます。
これにより、部門ごとに使いやすいメニュー配置でご利用いただけます。
・ログイン認証の有無により、利用範囲を庁内用に限定して関連システムとの連携および検索条件の再利用による効率的な検索ができます。
なお、IDの将来的な利用イメージは、会議録を従来のように全員が共有参照するのではなく、IDごとに使い分けた「My議事録」としての活用であり、これに向けた将来的なサービス拡充を策定中です。
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| (2) |
NTT研究所の技術により大容量テキストを高速・高精度にマイニング可能 |
・NTT研究所の各種自然言語処理技術を利用した、話題語や連想語の抽出、類似文書検索による会議録分析により、膨大な会議録データからも柔軟で幅広い検索が高速・高精度に実現できます。
@話題語抽出機能
議会で話題性の高いワードをランキング指標により可視化することで、住民に対して議会のトピックセンテンスをアピールできるようになります。
A連想語検索機能
曖昧なキーワードで検索した場合でも、その連想語を提示し、目的の情報へ手軽にたどりつくことができます。
B類似文検索機能
過去の会議録を検索し、類似事例を活用することで、問題に対する解の導出や施策の考案を効率よく行うツールとしてご利用いただけます。
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| (3) |
関連システムとの連携や外部リンク設定によって会議録をさらに充実 |
・自治体の例規情報システム((株)ぎょうせいの「REIKI-BASE」)との連携により、会議録に関連する例規情報へ直接リンクが可能になり、即座に専門的な情報を得ることができます。
・PowerFinder(政務調査管理システム)との連携により、会議録表示画面から発言内容に記述されているキーワードで、陳情・請願・議会だよりなど議会事務局で管理する資料を検索し、より詳しい情報を知ることができます。
・会議録内の任意の文字列に対して自由に外部リンク設定が可能です。これにより、会議録に関連するドキュメントをいつでも直接参照することができます。
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| (4) |
その他の機能等 |
| ・検索キーワードランキングの表示により、住民と議会両方において注目度の高いトピックセンテンスを可視化できます。これにより、自治体内でどのようなトピックスに関心が寄せられているかを知ることができます。 |
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| 【推奨動作環境】 |
・閲覧用クライアントマシン
| CPU |
PentiumV 850MHz 以上 |
| メモリ |
各OS、文書作成ソフトの推奨メモリ以上 |
| 対応OS |
Microsoft Windows 2000 / XP / Vista |
| 必要なアプリケーション |
Internet Explorer 5.5 SP2 以降 Netscape 6.2 / 6.2.x / 7.0
Firefox 2.0 |
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| ※上記条件はご利用の版により異なる場合がありますので、詳細はお問い合わせください。 |
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| 【提供価格】 |
| 月額6万円〜(詳細についてはお問い合わせください) |
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| 【販売開始日】 |
| 2008年4月1日(火) |
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| 【販売会社】 |
・NTT東日本/西日本の各支店
・提携速記会社
株式会社 会議録研究所
株式会社 ぎょうせい
株式会社 会議録センター
株式会社 議事録発行センター
株式会社 ぎじろくセンター |
※また、各支社・営業所 営業担当まで
お気軽にお問い合わせください。 |
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| <参考> |
*1:関連システムとの連携
・例規情報
自治体の例規情報システムREIKI-BASE:株式会社 ぎょうせい
http://www.gyosei.co.jp/home/company/jigyou_data_01_shitsumu.html
※本連携機能を利用いただくには、システム環境・バージョン等の制限があります。 |
・議会事務局で管理する資料を検索する機能
PowerFinder/ASP(政務調査システム):NTTアドバンステクノロジ株式会社
http://www.ntt-at.co.jp/product/powerfinder/index.html
※本連携機能は、PowerFinder/ASPを利用されていることが前提となります。
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*2:各種自然言語処理技術
NTTサイバーソリューション研究所が開発した話題分析技術、NTTサイバースペース研究所が開発した日本語形態素解析技術および固有表現抽出技術、NTTコミュニケーション科学基礎研究所が開発した学習技術および概念検索技術を利用しています。なお、概念検索技術は、スタンフォード大学、スタンフォード日本センターで提案された考え方に基づいています。 |
*3:日本語検索機能はオプションで、ルビふり機能と合わせた一つのサービスです。
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